防犯カメラの映像をSNSに投稿した場合は2500万の罰金、永久削除を命じられる

もともと家の防犯のために設置されたカメラが、今やプライバシーと情報の公開の境界線について多くの人々に疑問を抱かせている。政令第330/2026/NĐ-CP号の規定によれば、公共の場で録音・録画されたデータを無断で抽出、共有、公開する行為は、個人に対して最大2500万ドンの罰金が科されるほか、規定に基づきデータの削除が強制される。

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個人情報の保護は必要不可欠である。しかし、問題は「違法」という言葉にある。カメラが不正の兆候がある事件を記録した場合、市民は証拠を保全し、通報するために何をすべきなのか。公開すれば処罰される可能性がある中で、証拠の受理・保護の仕組みは、市民が自ら「やむを得ず調査者」になる必要がないほど、迅速かつ透明で信頼できるものなのだろうか。

スマートフォンはかつて、路上で起きた出来事にさらなる目撃者をもたらしてくれた。動画は、当事者の証言だけでは伝えきれない事態の経緯を明らかにするのに役立つ。したがって、カメラを単なるデータ上のリスク源として見るのではなく、一般市民が必要としているのは、どのような場合に禁止され、どのような場合に証拠の保全や提供が許可されるのか、誰が削除を要求する権利を持ち、市民にはどのような苦情申立の仕組みがあるのかを明確に規定することです。B なぜなら、プライバシーを保護したいがために市民が真実を記録することを恐れるようになれば、プライバシーと透明性のバランスを慎重に検討する必要があるからです。

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